February 08, 2007
ディメンティエワの東京日記〜2日目
2007年2月31日 水曜日
皆さん、こんにちは。
今朝は、一緒にお相撲さんに逢いに行こうってママに起こされました。
このチャンスを逃したら、こんな経験二度と出来ないよって言うの。
確かに私だって逃したくない…だからやっぱり行くことにしたの。
7時17分に出かける予定だったんだけど、8時に変更になったの、ラッキー!
だって私は朝が苦手なんですもの。
相撲部屋に着いて、まず最初にビックリ!力士に凄く近いんだもの、ちょっと怖かったわ。
でも頑張って写真撮影したの。
とっても面白かったわ。
私は最前列にいたおかげで、とても良い席で見学できたんだけど、一番よかったのはマスター(注:親方のことか)が中に入っていった時ね。
彼が皆の1時間後に来て勝手にビールを飲んでいたので、私は彼を見ていました(注:稽古中にビール?)
ママ、しっかりビデオに撮った?
それよりも驚いたのが彼らの柔軟さ!
そして本当に強いし、とても良いバランスを持ってると思うの。
相撲取りは本当のアスリートじゃないって言う人もいるけど、私はそうは思わない。
彼らは間違いなくアスリートね。
彼らのうち1人は本当に大きかったけど、残りはかなり細かったかな。
さらに彼らはとても強靱な筋肉を持っているということに驚いたわ。
トーナメント会場に戻ってから試合が始まるまでの間、彼らのまねをして四股を踏んでみたんだけど、彼らのように上手く出来なかったわ。
一本足だととてもバランスが取りにくいの。
ママはやらなかったみたいだけどね。
そして私は今日最初のダブルスの試合をしました。
他とは全く違う東レのサーフェスをシングルスの前にダブルスで試せることはラッキーだったわ。
これはカーペットに慣れるためにも良いことなの。
そして試合にも勝ってさらに良かったわ!
だって、勝てるとは思ってなかったんだもの。
私たちは初めて組むペアだし、フランチェスカ・スキアボーネとロベルタ・ビンチはとても強い選手なのよ。
パートナーであるオルガ・サフチェクは私の大事な友達。もう何年も付き合いがあるの。
でも彼女まだ19歳、私に比べたらまだまだベイビーね。
だって私は25歳、彼女よりも年上だもん。
私の誕生日に彼女が最初に送ったメッセージは
「お誕生日おめでとう、そろそろシワ取りクリームが要る頃かしら?」
だったっけ?
さて、今夜の夕食は寿司にしようかしら…でもフランス料理もいいわね。
けど、数日後には次のトーナメントのためにパリへ行くのよね。
だからやっぱり寿司にするわ。
でも多分パリでも寿司を食べてると思うわ
毎日食べても飽きないくらいよ。
昨夜も含めるともう3日連続ね…。
木曜日はエレナ・リホフツェワとシングルス初戦を戦います。
彼女はここでのプレーが得意だからタフな試合になるはずよ、私には何ができる?
多分、ツアーよりジーナは私用にドローを変更することができるでしょう。
(注:???…本来の意味とは違うのかもしれません…)
次のエントリは試合の後で書きます。
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ディメンティエワのプレーヤーズブログ2日目です。
相変わらずボケキャラ全開で笑えます。
相撲部屋見学ツアーの出発が遅れたのは恐らくディメンティエワの寝坊が原因である気がしてなりません。
サフチェクにイヤミを言われていることにも気がついていないようですしw
っていうか寿司!いくら好きだと行っても食べすぎでしょうw
フランスに行くからフランス料理やめて寿司にしたのにフランスでも寿司ですか?
翻訳…間違ちがえてるんですかね?w
※ご注意
ディメンティエワの性格を妄想しつつ書いておりますので、ネタ的な部分も多く含まれておりますし、訳し間違いも多数あります。
本人の意思、意向とは異なる部分もあるかと思われますので、十分ご留意ください。![]()
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