February 08, 2007
ディメンティエワの東京日記〜4日目
2002年2月2日 金曜日
昨日夜更かししたせいで、今朝は起きるのに苦労したわ〜。
昨晩ベラ・ドゥシェビナと彼女のコーチが私たちの部屋に来て景色を見ながら
(私たちの部屋はホテルの高いところにあって特に夜景がサイコーなの!)
おしゃべりして楽しんでたんだけど、気がついたときにはもう12:30になっていたの。
私としたことが、すっかり時間の感覚をなくしていたわ。
というわけで、今朝はとっても起きるのに苦労したの。
でも起きなければ朝食に遅刻しちゃう。
私の好物、ルチェ(注:スペイン語でミルクのこと)がここのビュッフェでは飲めるから。
私はここで本当に沢山朝食を食べました。だってママが無理やり食べさせるんだもの。
私たちが会場に着くと、スギ(杉山愛選手)とシャラポワが第一試合をしていました。
とても長い試合で2時間近くやってたかな?
私は少しだけ第1セットを見てたんだけど、不思議だったのは、スギが第1セットを勝って終えたのにママをコートに呼んだの。そして彼女は次の2セットを失った。
それにはちょっと笑っちゃったわ。
私たちはその試合が終わるまで待っていたんだけど、次のマルチナは実に早く試合を終わらせたわ。
私は午後6時頃コートへ行き、ストレートで勝ちました。
夕食が恋しくなる前に試合を終わらせようと思っていたから、結果にはとても満足しているわ。
通りを少し下ると、そこには凄く沢山のレストランやバーがあるんだけど、ここには全ての食べ物が集まってるわ。
それぞれショーウインドウに食べ物の絵が飾られているんだけど、私たちはその中から食べたいものを選んで指差すだけでいいの。
飾られているサンプルはとってもよく出来きているけど、それらはプラスチックだから食べられないと思うわよ。
今はもう遅いからルームサービスでも頼もうかしらね。
と思ったんだけどやっぱり夕食に出かけることにしたわ。
ドゥシェビナと彼女のコーチ、ダブルスパートナーのオルガとホテルで合流した後、寿司を食べに行きました。
ドゥシェビナは家に帰るところだったのでここでさようならを言って別れました。
けど後数週間後にはお互いモスクワで会うのよね。
私は準決勝でマルチナ・ヒンギスとプレーをします。
彼女はよく「この都市を愛しているからこの大会も好きなの、まるで自宅のようだわ」と言うんだけど、それが不思議に思えてね。
あれは去年の1回戦、私はカタリナ・スレボトニク相手に3時間の試合をしてマッチポイントまで握られたって言うのに、マルチナは6-0,6-0で勝ってね。
彼女がコートから戻ってくる時に、私、聞いたの「何で?どうやったらココがそんなに好きになれるのよ?」って。
もちろん、この大会でプレーする事がどれだけ難しいかを伝えた後でね。
でもタイトルを勝ち取った今は私も言える、ココが好きだって。
さすがに自宅のようだとは言わないけど、他のどことも似ていなくて興味深いのもその理由だし、人々はみんな礼儀正しくて素晴らしいわ。
私がここでプレーできることは大きな喜びね。
それでは準決勝の後でまた。
------------------------------
杉山さんのこと笑わないでくださいよw
っていうか、また寿司ですか?w
でも最後の下りはちょっと感動しました。
※ご注意
ディメンティエワの性格を妄想しつつ書いておりますので、ネタ的な部分も多く含まれておりますし、訳し間違いも多数あります。
しかもよく解らない部分はノリで訳していますw
ディメンティエワ本人の意思、意向とは異なっている部分もあるかと思われますので、十分ご留意ください。![]()
WTA選手情報はテニスブログランキングで!
トラックバックURL
この記事へのコメント
lecheはミルクで合っていると思います(スペイン語でミルクなのです。でもここだけなぜスペイン語なのかはハテナですが)。
becaureはたぶんbecauseのタイプミスか、と。さすがボケキャラのディメンティエワは細かいところまでやってくれます。というか、WTAの怠慢??
後ほど、ブログで紹介させていただきますね!
>takezoh さんありがとうございます!
良く解らなかった部分はノリで訳してしまいましたが、そこはご愛敬ということでご勘弁ください。
僕もディメンティエワにかなり興味を持ちましたよw
lecheはミルクで良かったですか!
スペインのカフェオレが確かカフェルチェとか言ってような気がしてミルクかなと思ったのですが自信がありませんでした。
さすがスペイン語に詳しいタケゾウさんです!
becauseだったら、なぜ私が日本を好きなのか…となって意味が通じますね!ありがとうございます。修正しておきます。


